東京での短期滞在をお考えの皆さん、新宿エリアで手軽に都会生活を体験してみませんか?
新大久保駅から徒歩圏内にあるアスクルームなら、リーズナブルな価格で快適な一週間を過ごすことができます。
今回は、アスクルームの「1ウィーク14,300円プラン」、「VIP 1ウィーク20,900円プラン」を活用した、充実の【東京・新宿ライフ1週間プラン】をご提案します。
アスクルームの魅力と立地の良さ
アスクルームは新大久保駅から徒歩約2分という抜群の立地にあり、新宿駅からも山手線でわずか1駅という便利さが最大の魅力です。この立地の良さは、東京観光やビジネス利用において大きなアドバンテージとなります。
1名用の個室でプライベート空間が確保されているため、一人旅やビジネス出張でも安心して滞在できます。都心部でありながら比較的静かな新大久保エリアは、韓国系のお店やグルメも充実しており、多国籍な文化を楽しむことができる魅力的なロケーションです。
1ウィークプランは14,300円、VIP 1ウィークプランは20,900円と、都心のホテル滞在と比較すると圧倒的にコストパフォーマンスが優れています。1週間という期間があれば、慌ただしい観光ではなく、まるで東京に住んでいるかのような生活体験ができるでしょう。
1週間の滞在プラン詳細
1日目:チェックインと周辺エリア散策
まずはアスクルームのフロント(受付)までお越しください。入室手続きは 14:00~19:00 になります。
部屋に入ったら設備や備品を確認しましょう。大きなスーツケースをお持ちの場合は置き場所などについて事前に連絡を取って相談しておくことをお勧めします。
受付・お部屋の確認が終わったら、新大久保駅周辺を散策してみましょう。
韓国系のレストランやカフェが立ち並ぶコリアンタウンとして有名な新大久保は、本格的な韓国料理を楽しめるスポットが豊富です。夕食は韓国焼肉やチキンで、東京での最初の夜を盛り上げましょう。
ASKROOMは飲食物の持ち込みがOKです。近所にはコンビニやミニスーパーもあるので、そちらも併用して初日の疲れを癒してください。
2日目:新宿エリア本格探索
2日目は新宿の中心部を本格的に探索します。新宿駅まで徒歩でも20分ほど。山手線なら1駅・約2分という近さを活かし、朝から新宿駅周辺へ向かいましょう。新宿は東京を代表する繁華街の一つで、ショッピング、グルメ、エンターテイメントすべてが揃っています。
午前中は新宿御苑で都会のオアシスを満喫、午後は伊勢丹や高島屋、ルミネなどのデパートでショッピングを楽しめます。一度アスクルームへ帰って休息し、夜は歌舞伎町で東京の夜文化を体験するのも良いでしょう。ただし、深夜の帰宿時は安全に配慮して行動しましょう。大・小に関わらずお笑いや音楽のライブなどがありますので、事前に調べておくとタイパよく遊べます。
3日目:渋谷・原宿方面への日帰り旅行
3日目は山手線を活用して渋谷・原宿方面へ足を伸ばしてみましょう。新大久保駅から渋谷駅まで約15分、原宿駅まで約20分とアクセス良好です。
渋谷・原宿エリアでは街行く人のファッションを楽しむのも一興です。
渋谷では有名なハチ公前のスクランブル交差点を体験し、センター街や109などの若者文化の発信地を巡ります。
原宿では竹下通りの映える食べ歩きスイーツや動物ふれあいカフェを楽しんだりとポップカルチャーに触れることができます。竹下通りを抜け少し歩くと表参道に出ます。表参道ヒルズで大人のショッピングを楽しむのも良いでしょう。また、原宿駅から見える位置にある明治神宮への参拝は、古(いにしえ)の文化を感じられる貴重な体験となるでしょう。
4日目:上野・浅草で伝統文化体験
4日目は上野・浅草エリアで日本の伝統文化に触れる1日にしましょう。上野駅までは新大久保駅から約20分でアクセス可能です。
上野駅、公園口からアクセスできる国立博物館では、文化や歴史・科学に関する知識を深められ、国立西洋美術館では芸術に触れることができます。
上野動物園では人気のパンダを見ることもできますが、観覧方法や観覧時間が変更になることがあるので、パンダを見たい場合は事前に確認してから出かけましょう。
このように上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)は広く、上野駅周辺だけでも一日楽しめますが、午後~夕方に浅草(あさくさ)に移動して浅草寺(せんそうじ)を参拝するのもおススメです。
有名な雷門の大提灯を抜け、仲見世通りでの買い物や、老舗の天ぷら店での食事も楽しめます。夜は隅田川沿いを散歩し、東京スカイツリーの夜景を眺めるのも記念になります。
5日目:池袋・秋葉原でサブカルチャー巡り
5日目は池袋と秋葉原で、日本のサブカルチャーを満喫しましょう。池袋駅までは新大久保から約10分、秋葉原駅までは約25分の距離です。
池袋では大型書店やアニメグッズショップを巡り、秋葉原では電気街やメイドカフェなど、独特な文化を体験できます。
特に男性に人気のエリアで、フィギュアやゲーム、電子機器などのショッピングも充実しています。
各ショップの展示にも特徴があり、その世界観を覗き見るだけでも価値があります。どちらの駅もラーメン店などのB級グルメが充実しています。
6日目:東京駅・銀座でビジネス街体験
6日目は東京の中心部、東京駅・銀座エリアを探索します。新大久保から東京駅まで約30分、銀座へは新宿駅経由で地下鉄・丸の内線に乗り約35分でアクセス可能です。
東京駅周辺では駅舎そのものも楽しめますし、丸の内のオフィス街・ショップ街、大手町の高層ビル群を歩いて見学するのも良いでしょう。
銀座では高級ブランド店を巡り、老舗デパートでの買い物を楽しみましょう。
ウインドウショッピングするだけでも楽しめます。夜は銀座の高級寿司店や鉄板焼きで、東京の洗練されたグルメを堪能するのがおすすめです。東京駅周辺や銀座でも、探せば居酒屋やB級グルメ店もあるので予算と時間に合わせて楽しめます。
7日目:最後の新宿満喫とチェックアウト
最終日は再び新宿エリアに戻り、1週間の滞在を締めくくります。まだ行けていなかったスポットを巡ったり、気に入ったお店に再訪したりして、最後の東京時間を満喫しましょう。
新宿サザンテラスや新宿パークハイアット周辺の散策、新宿三丁目での最後のショッピングなど、思い残すことがないよう充実した時間を過ごしてください。
アスクルーム利用時の注意点とポイント
アスクルームを利用する際は、いくつかの重要な注意点があります。
まず、大きなスーツケースを持参する場合は、事前に相談が必要です。個室の広さに限りがあるため、荷物の量や大きさについて事前に確認しておくことが重要です。
設備については、基本的な生活に必要なものは揃っていますが、個人的な好みのアメニティや特別な用品がある場合は持参することをお勧めします。また、近隣住民への配慮として、深夜早朝の騒音には十分注意しましょう。
VIP 1ウィークプランと通常の1ウィークプランの違いについても事前に確認し、自分の滞在スタイルに合ったプランを選択することが大切です。6,600円の差額で得られるサービスの違いを理解して、最適な選択をしましょう。
新大久保エリアのグルメとショッピング
新大久保エリアは、アスクルームの立地の大きな魅力の一つです。
韓国系のレストランが豊富で、本格的な韓国料理を手軽に楽しむことができます。サムギョプサル、チキン、ビビンバなど、多様な韓国グルメが味わえるのは新大久保ならではの魅力です。
また、韓国系のスーパーマーケットや雑貨店も充実しており、日本では珍しい韓国の食材や商品を購入することができます。K-POPグッズを扱うお店も多く、韓流ファンには特におすすめのエリアです。
コンビニエンスストアやミニスーパーも徒歩圏内に複数あり、日用品の購入や食事の調達にも困りません。
24時間営業の店舗も多いため、深夜や早朝でも必要なものを購入できる便利さがあります。
交通アクセスと移動のコツ
新大久保駅は山手線の駅なので、東京の主要エリアへのアクセスが非常に良好です。
新宿まで1駅、渋谷まで4駅、池袋まで3駅と、どこへ行くにも便利な立地です。
1週間の滞在期間中は、JR東日本の1日乗車券や東京メトロの1日券などを活用すると、交通費を節約しながら効率よく移動できます。
また、SuicaやPASMOなどのICカードを1枚持っておくと、電車だけでなくバスやコンビニでの支払いにも使えて便利です。
朝の通勤ラッシュ時間帯(7:30-9:30)と夕方のラッシュ時間帯(17:30-19:30)は電車が非常に混雑するため、観光の予定を組む際はこの時間帯を避けるか、混雑を覚悟して移動することをお勧めします。
まとめ
新大久保駅徒歩圏内のアスクルームを拠点とした1週間の東京生活は、都心でありながらリーズナブルな価格で充実した体験ができる素晴らしい選択肢です。
14,300円または20,900円という価格で、新宿という東京の中心地に1週間滞在できるコストパフォーマンスは非常に魅力的です。
山手線で1駅という抜群の立地を活かし、新宿、渋谷、池袋、上野、秋葉原など東京の主要エリアを効率よく巡ることができます。また、新大久保エリア自体も韓国系グルメやショッピングが充実しており、多国籍な文化を楽しめる魅力的な環境です。
個室利用でプライベート空間が確保されているため、一人での滞在でも安心して過ごせます。
ただし、大きなスーツケースの持参時は事前相談が必要など、利用規約をしっかりと確認してから予約することが重要です。
東京での短期滞在や出張、一人旅を計画している方は、ぜひアスクルームでの1週間滞在を検討してみてください。
ホテル滞在とは一味違う、まるで東京に住んでいるかのような生活体験ができることでしょう。
メールはもちろん、電話での問い合わせも受け付けてますので、不安なことをピックアップして確認し、事前の準備をしっかりと行ない、充実した東京ライフ1週間を満喫してください。


